学校にはない学びが自然にはある。
学校にはない学びが自然にはある。

【北海道】パド・ミュゼ(どさんこミュゼ株式会社)

paardmusee

【北海道】パド・ミュゼ(どさんこミュゼ株式会社)

設立:2015年、拠点:北海道亀田郡七飯町、代表:宮本英樹(代表取締役)
大自然の中で生き物本来の暮らしや文化を体験できる大沼流山牧場を運営。馬との関係性を大切にしたプログラムを提供し、初心者でも楽しむことができます。

「パド・ミュゼ」では、「森の暮らし」「農園の暮らし」「牧場の暮らし」の3つの暮らしを展開しています。北海道開拓・農業近代化において中心的な役割を果たした、在来和種馬である「どさんこ」(Paard)をを中心に、大自然の中で生き物本来の暮らしや文化を体験することができる牧場を運営しています。また、単なる乗馬でなく、馬との暮らし体験やホースセラピー、馬搬、健康乗馬など、馬との関係性を大切にしたプログラムを提供し、初心者でも楽しむことができます。

牧場でのキャンプの大きなコンセプトは、「暮らし」です。動物との暮らしを中心に畑で野菜を作ったり、森に小屋や道具の材料を採りに行ったりします。 そういった動物との暮らし、農の暮らし、森の暮らしが合わさって「牧場の暮らし」が作られていきます。特に動物は、暮らしのすべてに関わるとても重要な存在です。人間が運べないような重い物を運んでもらったり、いっぱい生えてしまった草を食べてもらったりと、いつも一緒にいてくれる暮らしのパートナーとなってくれます。牧場には、馬やロバ、ヤギや犬、ネコなどの動物がおり、その自分たちのパートナーとなってくれる動物たちの暮らしに関わる活動は色々あります。 毎日必ず行う餌やりや小屋掃除、お散歩やブラッシングなどの他にも小屋が壊れていたら修理したり、新しい設備を作ったりなどの活動もあります。また、動物たちの毛の生え変わりや子どもの誕生、畑での種まきや収穫を通じて季節を感じることができます。

この「牧場の暮らし」は様々なことに挑戦し、考え、工夫しながら暮らすことでより良い暮らしが生まれていきます。また、動物たちと密接に関わることに寄って、毎日新しい発見があります。

<主な事業>

1.「Paard Musée」の運営
・どさんこを中心とした体験観光事業
・飲食店(Lunch on Ranch)の運営
・物販、宿泊事業
2.人材教育、牧場立ち上げ及び農地再生コンサルティング事業
・自治体及び民間企業等

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